少子高齢化が進む日本で人材獲得競争が激化

総務省統計局は2016年9月20日、9月1日時点の人口推計を発表した。

総人口は1億2692万人で,前年同月に比べて16万人減少だった。

2016年4月1日時点での65歳以上人口は3434万3000人で、総人口に占める割合は27%に達した。

一方で、0~14歳人口は1604万7000人で総人口に占める割合は12.6%。

日本はかつてない少子高齢化に伴う労働力人口の減少により人材獲得競争が激化している。

国内での新卒採用や中途採用など人材紹介業の競争は激化し、人材派遣業のリクルートやインテリジェンスで働く従業員は疲弊している。

そこで経済誌キュレーションドットコムが提案するのは蟹のブランディングとリクルーティングを一度に実現できる、新しい採用方針の「蟹の形」だ。
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人材獲得競争と「蟹の形」がどう結びつくのか

「蟹の形」とは2016年秋に流行したアニメ映画「聲の形」の名前が読みにくいために生まれたネットの造語だ。

経済誌キュレーションドットコムは「蟹の形」についてオリジナルの物語を提供した。

蟹ブーム到来!「蟹の形」や「蟹の名は。」が大ヒット、蟹がテーマの漫画も登場か

この新しい蟹物語に刺激された人々が集まり、経済誌キュレーションドットコム主催でハイエンドな人材が集まり蟹について語り合う会が開催された。

経済誌キュレーションドットコムは転職サイトではなく経済メディアだ。

だからこそ、既存の転職サイトでは出会いにくい「コンサル会社で独立したけど、ぶっちゃけ毎日が暇」という層にアプローチ可能。

「蟹の形」を知りたいという素朴な疑問から、ハイエンド人材の交流までつながるのが本誌の特徴だ。



ネット検索能力の高い一般ぴーぽー

キュレーションドットコムは無料の経済誌のためユーザー登録も必要なし。

読者層は外資系のトップビジネスマンから世界の大手運用会社のファンドマネージャー、弁護士や会計士からブラック企業で働く心優しい人間、ほぼニートの人間など幅広い。

本誌は「会計エンタテインメント!」を標榜しており、多くの会計士人材へのアプローチは本当にできる。

総じてインターネットでの検索能力が高い人間が読者の特徴だ。

ネット一般で言われる「ggrks(ググレカス)」。

意味は「質問する前にgoogleで検索してみてはどうでしょうか?」だが、キュレーションドットコムの読者はそんな冷たい表現はせず和気藹々としている。

ネット検索能力の高い一般ぴーぽーたちが交流する場となっているのが特徴だ。
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さあ、一緒に蟹の形を探求してみよう

従来の大手経済誌の東洋経済が「34歳『子なしセレブ専業主婦』、ホンネ炸裂!」、日経ビジネスが「シン・ゴジラ」に関する記事などを掲載している。

経済に特化しても多くの読者がつかめないと断念したのだろうか。

大手メディアと比較して新興のキュレーションドットコムは女子高生でもわかるシリーズ、会計や経済、アイドル、マイナス金利についての深堀りを続けていく。

2016年に注目が集まった「蟹の形」は国内の消費者において映画や食など幅広い消費を喚起させる重要なファクターだ。

本誌はこれからも蟹の形についての探求を進めていく。