デスノートが2016年の日本に再来します

2016年10月29日、デスノートが10年ぶりに現代日本にやってきます。

名前を書いただけでその人を殺害できる特殊な力を持った「デスノート」。

2016年にはそのデスノートが6冊も登場し、菅田将暉や川栄李奈、船越英一郎が新たなデスノートの所持者になります。

今から10年前のキラ事件で藤原竜也は松山ケンイチの罠にはまって無の世界に陥り、デスノートの脅威はなくなったはず。

しかし、あなたの目の前にいるのは誰ですか?

キラウィルスにより10年ぶりに藤原竜也が蘇りました。

あなたは今、デスノートを手にしたらどうしますか

藤原竜也のメッセージが届いたでしょうか?

「僕がキラだ。僕は人の死を自由に操ることができる。僕の血と意思を受け継ぐものとして全てを君に託す。デスノートを手に入れろ。キラとして生きろ」

あなたは藤原竜也の意思を受け継ぐのか否定するのか?

まさに今、あなたはデスノートを手にしたらどうしますか?

選択肢は6つ

1、危険すぎるノートなので誰にも知られず捨てる

2、危険すぎるので警察や消防、信頼出来る機関に提出する

3、さしあたり嫌いな人間の名前を書いて、素知らぬ顔で過ごす

4、自分が気に食わない有名人の名前を書いて、普段の生活はそのままにする

5、ありとあらゆる犯罪者の名前を書き、夜神月に変わって新世界の神となる

6、その他

答えは沈黙ではない

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現実ではありえない選択肢、空想の問いに対して「答えは沈黙」という模範解答があります。

それは「逃げるは恥だが役に立つ」の精神です。

「答えは沈黙」が許されるのは新垣結衣だけ。

デスノートは本物なのです。

人生を生きていけば、究極の選択が出てくる場面には何度も出くわします。

現実には1分にも満たない時間で、人生の決定的な選択を迫られることもあります。

デスノートを手にした時の選択の重みとは空想ではないのです。

「あなたはデスノートを手にしたらどんな行動をとりますか?」

これは藤原竜也からの挑戦状である。

なお、2016年10月29日にデスノートシリーズの新作映画「デスノート Light up the NEW world」が公開される。

10年後の弥海砂も登場する。

つまり、戸田恵梨香とも出会えるのだ。