パンクアイドルの第2章がスタート Malcolm Mask McLaren、武道館への道が本格化

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パンクアイドルの第2章がスタート Malcolm Mask McLaren、武道館への道が本格化

2021年に最も伸びるアイドルの第2章が始まった。

Malcolm Mask McLaren(マルコムマスクマクラーレン=マルコム)は12月20日、Veats Shibuyaでワンマンライブ「Have a good day」を開催した。

通常の一般チケットは完売、コロナ禍で厳しい中でも人気が高まっていることを数字で示した。

メンバー3人は得意のノンストップライブでメロコア基調の激しい曲を歌い続け、踊り狂った。

その3人の熱量はフロアにも広がり、BiSHやWANIMA、ヤバTなどメジャーグループのライブに一歩も負けていない盛り上がりを見せた。

中盤ではピアノ弾き語りバージョンでの「faith」を歌い、アンコール明けでは新曲も披露、大盛況の1日となった。

ライブ開催直前には3人のメンバーの改名も発表。

kanaは渥美かな、momoは藤崎もも、shinoは伊藤詩乃の名義となり活動していく。

MCでは渥美かなが「ファンの人はマルコムは凄いと言ってくれる」が、それを明確に証明するためには対バンが課題だと言及。

これからのライブでは「ステージとフロアが別々ではなく、一緒に作り上げる事で大きくなっていきたい」と話した。

既にメンバーの3人は10月のワンマンライブで今後の目標を語っている。

渥美かなは「大きなイベントで歌うことが多い新木場コーストで単独ライブをしたい」と話し、伊藤詩乃が「その新木場コーストは通過点で、武道館でライブをしたい」と宣言。

藤崎ももは「マルコムの曲がCMのタイアップでテレビに流れるようになりたい」と話している。

12月20日のワンマンライブでは、サプライズで披露した新曲「Grow」を2021年2月24日にリリースすると発表。

同時に、次回のワンマンライブを2021年4月25日にTSUTAYA O-WESTで開催すると伝えた。

コロナが落ち着くであろう2021年夏、マルコムマスクマクラーレンが日本で最も熱いライブを見せるはずだ。

熱量の止まらないマルコムにとって、もはや新木場コーストのワンマンライブは既定路線であり、武道館へ確かな道が見えている。

「世間一般に知られる前のマルコム」を見に行けるチャンスは、あと数ヶ月しか残っていないだろう。

Malcolm Mask McLaren

2020年12月20日ワンマンライブ映像アーカイブ配信:https://ticket.rakuten.co.jp/music/jpop/idle/rtzzdmh/






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