松井珠理奈「#名画で学ぶSKE」に自ら挑戦 麻里子、真那、玲奈を題材に

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松井珠理奈「#名画で学ぶSKE」に自ら挑戦 麻里子、真那、玲奈を題材に

SKE48のエースがツイッターで荒ぶった。

名古屋のアイドルSKE48の中心人物の松井珠理奈は5月6日深夜、ツイッターでファンたちに流行していた「#名画で学ぶSKE」に挑戦した。

名画を題材にして何かを語る「名画で学ぶ〜シリーズ」のSKE版だ。

松井珠理奈はツイッターでは卒業したSKE48のメンバーやAKB48の先輩を題材に「#名画で学ぶSKE」を披露。

ゴールデンウイーク最終日で落ち込みがちな多くのSKEファンを感動させた。

松井珠理奈は6月16日(土)に開催される2018年のAKB48選抜総選挙でのトップが期待されている。

松井珠理奈が投稿した「#名画で学ぶSKE」を経済誌キュレーションドットコムが解説する。




記事内リンク、松井珠理奈の「#名画で学ぶSKE」

篠田麻里子
松井玲奈
大矢真那
高柳明音
ファン1
ファン2
松井珠理奈

篠田麻里子、大声ダイヤモンド

松井珠理奈は小学6年生でSKE48の一期生としてデビュー。

前田敦子がセンターだったAKB48のメジャー10作目のシングル「大声ダイヤモンド」(2008年10月22日発売)のダブルセンターに抜擢された。

当時、右も左もわからない子供の松井珠理奈はAKB48というアウェーで大混乱。

そんな時、松井珠理奈に優しく声をかけてくれて、シビアな空気から救ってくれたのがAKB48の年長者の篠田麻里子だった。

松井珠理奈はシングルのジャケット写真で、感謝と愛を込めて「麻里子様〜」と叫んだ。

あれから10年、幼い自分を救ってくれた篠田麻里子への感謝の気持ちが描写されている。

松井玲奈、誰よりも月が似合う

SKE48の代表曲の一つが「仲間の歌」。

コンサートではメンバーが先導しながら、ファンも一緒に歌詞を叫ぶ名曲だ。

松井珠理奈にとって同じグループで一期生の同期だった松井玲奈はライバルであり、親友であり、心の支えだった。

W松井と呼ばれた二人は時に珠理奈が太陽に、玲奈が月に例えられた。

そんな松井珠理奈にとって、名画で月を見るだけで松井玲奈が浮かんでしまうのだろう。

「輝いてた あの月も 明日のために 卒業して」

これは「仲間の歌」の2番の歌い出し。

グループで絶大な人気を持ちながら卒業し、今も芸能界で活躍する松井玲奈を想う健気な心情が現れている。

大矢真那、子供には神対応

松井珠理奈にとってAKBの支えは篠田麻里子であり、SKEの支えは松井玲奈だった。

そして、最も近くで松井珠理奈を支え続けたのがやはり同グループで同じく一期生の大矢真那。

大矢真那の天然さ、優しさはファンだけでなくメンバーの心を常に穏やかにさせた。

松井珠理奈が小学生の時に名古屋と東京を往復して疲弊し、人間として限界を迎えていた時。

その隣に寄り添っていたのは、いつも大矢真那だった。

そして、一期生として松井珠理奈を最後まで支えたのも大矢真那だった。

そんな大矢真那はキッズ大好き(KD)として知られる。

「なんか子供を可愛く扱っている絵がある〜」

その印象だけで名前が出てくるほどに、松井珠理奈は大矢真那を愛している。




高柳明音、そのまんま鳥好き

SKEは一期生や二期生、三期生など多くのメンバーが卒業した。

初期からグループの先頭に立ち続け、今も残っているのは松井珠理奈と高柳明音だけ。

その高柳明音は通称「ちゅり」と呼ばれ、誰よりも鳥好きなアイドルとしても有名だ。

鳥にまとわりついている名画があれば、それは紛れもなくちゅり。

SKEファンにとっていつもの光景であり、これからも高柳明音が活躍してくれることを願ってやまない古参ファンは多い。

ファン1 弱気なメンバーには必ず「ソンナコトナイヨー!」

SKEを含めてAKB48グループではメンバーとファンの掛け合いは伝統的な文化だ。

総選挙や生誕祭などのスピーチで、若い少女であるメンバーたちは弱気な発言を漏らす。

そんな時、ファンは必ず励ますのだ。

例えば、こうだ。

メンバー「私は歌もダンスも下手で、可愛くだってないし…」

ファン「そんなことないよー!」

10周年を迎えるSKEを率いてきた松井珠理奈にとって、何十回も見てきた光景である。

ファン2 手紙のこと、SKE公演の名曲

SKE48が劇場公演で最も長い期間、歌って踊っていたのが「制服の芽」。

松井珠理奈にとって、何度も歌った思い出の曲たちがそこにある。

公演で最後に歌われたのが「手紙のこと」。

グループが大きくなるにつれ外の世界の活躍が増えた松井珠理奈。

今では劇場公演の出演などほとんどなく、だからこそかつての「制服の芽公演」の最後の曲は思い出に残っているのだろう。

「手紙のこと」の歌詞では、「僕」が「君」に手紙を書こうとする。

わざわざ手紙を書く理由は「君のことを考えるのが一番楽しい時間だから」。

松井珠理奈は自分をここまで育ててくれた仲間たち、ファンたちに向かって、手紙を書きたい気持ちが一杯だと伝えたかったのではないか。

松井珠理奈 階段、登らせてもらおうか

AKB選抜総選挙で第一回から出場、2018年もエントリーしているのはごく僅かのメンバー。

これまで1位を取ってきた前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友はもういない。

2018年は初めて、王者不在の戦いとなる(初回除く)。

松井珠理奈は第一回の総選挙が19位、第五回が6位で第八回と第九回は3位だった。

他のメンバーたちのファンにとっても「今回なら1位を取れるかも」と思えるため、松井珠理奈にとって2018年は厳しい選挙戦となる。

しかし、松井珠理奈のファンはわかっている。

ここで一位以外はしんどい。

前田敦子や大島優子が全盛期の時からテッペンを狙い続け、小学生のランドセルを背負っていた時から成人式を迎えるまで成長を見てきた松井珠理奈は潰せない。

秋元康のゴリ押しだの、アンチたちの批判も今は昔。

「階段、登らせてもらおうか」と言ってグループのセンターに駆け上がろうとしたのは、せいぜい劇中の話。

2018年は現実に、頂点へ。

今回の総選挙での松井珠理奈の意気込み、そしてファンたちの熱い思いがこの名画につまっている。




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