幕張で若手アイドルの戦争イベント勃発、勝者は? ベスト5を発表 しえる・濱田菜々、JYA☆PON・日向はる、鵺・月華咲など

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(トップ画像はイベント当日のJewel☆Ciel(ジュエル・シエル)の濱田菜々)




アイドル戦国時代、若手の大イベント 印象に残ったベスト5を発表

アイドル戦国時代が激しさを増している。

千葉県のイオンモール幕張新都心で11月30日と12月1日の休日、多くの女性若手アイドルグループが集まるイベント「IDOL CONTENT EXPO」が開催された。

中でも12月1日の日曜日には成長著しいアイドル33組が集結。

会場近くの幕張メッセでSKE48の握手会に参加していたファンも思わず駆けつけたという。

経済誌キュレーションドットコムがイベントの一部分だけではあるものの、初見で印象に残ったアイドルグループのメンバーをランキング形式で発表する。

5位:イベント大トリのKissBee(キスビー)、谷藤海咲

12月1日のイベント「IDOL CONTENT EXPO」で出演した33組のアイドルグループの大トリを務めたのが「KissBee(キスビー)」。

トリを務めるだけあって、メンバー全員が確かな踊りと歌の技術を持っていた。

ファンの勢いもあり大きなイベントの最後に相応しいステージだった。

その中でも気持ちがこもっていたのが谷藤海咲(たにふじ・みさき)。

童顔なのに低音ボイスが魅力だという。

今回はそもそもが無料のステージなうえ、二階から見ている一般客も多いイベントだ。

ライブの最後で二階の一般人に向けてもレスを飛ばす貪欲さは人の心を掴む。

青が似合っているのも良い。

4位:老舗のアイカレ ポニーテールの子の小淵妃乃

アイドルカレッジ(アイカレ)は前身から数えて発足10年になる老舗のグループ。

今回のイベントでは他のアイドルグループが5人前後の体制が多い中で、ステージには14人のメンバーが立った。

大人数アイドルグループという形式では個性が発揮しにくいものの、その中でキラリと光ったのがポニーテールの子「小淵妃乃(おぶち・ひめの)」。

ステージでは客席から見て左の奥の方のポジションが多かったが、初見の人間にそのパフォーマンスが刺さった。

大人数のアイドルグループで初見の客に強い印象を与えることができるのは、松井珠理奈や須田亜香里など極一部の能力者だけ。

小淵妃乃というポニーテールの子も、そんな能力を秘めているかもしれない。

3位:王道のJewel☆Ciel(ジュエル・シエル) #今日のはまだなな でお馴染み濱田菜々

王道のアイドルグループの道筋を辿りながら、ツイッター界隈の一部で刺さっているのがJewel☆Ciel(ジュエル・シエル)の濱田菜々。

「#今日のはまだなな」というハッシュタグと共に、毎日になんらかの(謎の)画像を届ける姿は人の心を癒す。

若手女性アイドルグループのイベントとは言え、濱田菜々の存在感は既にメジャーアイドルクラス。

AKBや乃木坂、欅坂など超メジャーなアイドルしか知らない人間でも「濱田菜々は間違いなくアイドル業界のセンター」と太鼓判を押す。

経済誌キュレーションドットコムも思わず一推しにしてしまうアイドルだ。

インサイダーっぽくなるので、キュレーションドットコムでは濱田菜々を一位にすることは出来なくなった。




2位:難しい漢字が一文字のグループ 鶴(つる)じゃなくて鵺(ぬえ)の月華咲

33組もアイドルグループがいると、スケジュール表でのグループ名の表記が小さい。

「鶴」みたいな漢字の一文字のグループの名前はなんだ?

そう思って調べたところ、「鵺(ぬえ)」だった。

鵺の曲調は、今まさに流行っているアイドルグループ「BiSH」に似ている。

鵺のメンバーもカッコ良い感じの服装でカッコ良い感じで歌っていた。

初見で曲が良い感じに伝わったので、売り方次第では超メジャーなアイドルグループになりそう。

その中でも、一般受けのフックになりそうなのが月華咲(つかさ)。

カッコ良い系の歌にバシッとハマる感じの子だ。

1位:令和の日本アイドルの革命児 JYA☆PON(じゃぽん)の日向はる

まさに規格外。

2019年12月1日、アイドルを好きな人間たちが「JYA☆PONとか言うグループの赤い子が凄いな」と口を揃えた。

JYA☆PON(じゃぽん)というアイドルグループ、まずは曲が素晴らしい。

初めて聞いた人でも盛り上がる、思わず口ずさめる、なんなら一緒にコールしたいぐらいの良曲が多かった。

曲で盛り上がる上に、メンバーの中では赤い衣装の子に目が行く。

JYA☆PONの赤担当の子、アイドル業界の王者の風格を既に身にまとっている。

AKB48の大島優子、SKE48の松井珠理奈、NMB48の山本彩…。

アイドル業界のレジェンド達と同じ可能性、空気感をまとっているのがJYA☆PONの日向はる。

漫画やアニメではアイドルがオーラを出している描写があるが、現実アイドルの日向はるの周囲から何かオーラが出ていた。

そう。

日本全国で有名な女優の橋本環奈がどうやって生まれたか覚えていますか?

一つのアイドルグループにいた橋本環奈が「奇跡の一枚」という写真で有名になり、そのまま全国区の女優になった。

JYA☆PONの赤い子、日向はる。

私たちは橋本環奈のサクセスストーリーを再び、見ることになるだろう。






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